医療福祉相談室

医療福祉相談室

社会福祉の立場から病気の心理的・社会的側面を理解し、患者さまの社会生活の援助を行っております。

具体的には、患者さまやご家族さまの精神保健・福祉に関する相談(受診・療養上の相談、経済的なこと、家族関係の調整、仕事・住まいに関する相談、退院(社会復帰等)をはじめ、人権の擁護、友達づくりのことなど、相談内容は多岐にわたります。

対象者

入院・外来者とその家族のみならず、地域で生活するすべての精神障害者とその家族および周囲の各関係機関。

主な相談内容

スタッフ

精神保健福祉士  4名(常勤)

ご利用時間

都合に合わせ、上記以外の時間でも可能な限り相談に応じます。来室の際には、事前にご予約の電話をいただければ幸いです。

お問合わせ

家族会の紹介

「家族会活動」にご協力を!!

上山病院の家族会「あすなろ会」は、精神障がい者の福祉の充実と、家庭及び社会を明るくするために、昭和39年1月に誕生しました。翌年9月に全国精神障害者家族会連合会「県家連」が結成されました。

私たちの会は、身内に病気や障がいを持つ家族の集まりで、「遺伝・治らない・危険」といった誤解や偏見、また近年の高齢社会では、介護問題も日増しに大きくなっており、他人には言えない悩みを家族同士で語り合い、お互いに励まし合い、助け合うことを目的としております。

私たち一人ひとりの力は弱くとも、お互いの手を結び合うことにより、国や自治体さらに社会全体に対して、医療及び福祉の向上と改善を訴えることができます。何卒ご理解の上、ご協力下さいますようお願い申し上げます。

平成22年6月 会長 秋山健一

活動内容

会費

連絡先

金曜こだま会の紹介

金曜こだま会は、上山病院の外来通院者を中心に構成されている回復者クラブです。

当事者が役員会を開き、総会をはじめとする月1回程度のイベント開催を通じて、会員相互の親睦をはかることと、完全参加と平等が達せられるよう、精神保健活動を広めていくことを目的として活動しています。

金曜こだま会 会則より

共同生活援助事業(グループホーム)「あすなろの家」

基本方針

この施設は、障害者自立支援自立支援給付の中の訓練等給付(共同生活援助)に位置づけられています。就労し又は就労継続支援等の日中活動を利用している精神障害者であって、地域において自立した日常生活を営む上で、相談等の日常生活上の援助が必要なものに対し、

を目的として、必要な支援等を実施します。

利用者像

日中、就労又は就労継続支援等のサービスを利用している精神障害者であって、地域生活を営む上で、一定の日常生活上の支援を必要とする者

定員

従業者

主な活動

【事業計画】

【入居者に関する事業計画】

世話人の業務

入居者に対して食事の世話、服薬指導、金銭出納に関する助言等日常生活に必要な援助と生活状況等を把握する。

入居利用料

(内訳)

食事

毎日2食(朝/夕)提供

運営主体

特定非営利活動法人(NPO法人)あゆむ会

施設概要

名称 グループホーム「あすなろの家」
所在地 上山市金谷字金谷神1406-2
敷地面積 約208坪
建物面積

2棟

・ひまわり棟13.7坪 電話(023)672-4530

・すずらん棟17.5坪 TEL(023)673-1394

開設年月日 平成11年10月1日
運営主体変更年 平成19年4月1日

お問合わせ先

ページ上部へ戻る ページ上部へ戻る