

入院に関するご不明な点などについてお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。 ご利用の皆様・御家族様をサポートいたします。
連絡先

当院では、精神症状が出て入院を余儀なくされた方であっても、入院したそのときから精神科リハビリテーションが始まっていると考えています。
入院後間もなく、薬物などを利用しながら急性期症状が落ち着き、休息時期を経過してからリハビリテーションが開始されますが、当院スタッフは入院当初から入院された個々人の情報等を収集し「その人に一番ふさわしい精神科リハビリテーションは何か」を見つけるために、リハビリテーションに向けての作業を開始しています。
中・長期の入院者に対しては、一日も早い退院・社会復帰に向けた緩やかなステップ・アップのリハビリテーションを行っています。
入院中のリハビリテーションといっても、精神科作業療法だけとは考えていません。各病棟では、病棟機能に基づいた各人の目的に沿った必要なリハビリテーションを、病棟内日課に取り入れて効果的に、継続できるように楽しみながら行えるリハビリテーションを実践しています。
入院加療・療養生活そのものがリハビリテーションにつながる対応でなければならないと考えています。
病棟でのリハビリテーションの一部を紹介します。

活動項目の目的を紹介します。